ChatGPTがバレる3つの理由
AI検出ツールを使わなくても、教授には文体だけでわかります
学術日本語じゃない
「〜と考えられます」「〜と言えるでしょう」は論文で使わない表現です。ChatGPTはこうした「ていねいだが学術的ではない」文体を好みます。教授は1行読めば気づきます。
学部の論証スタイルが合っていない
法学部なら条文・判例引用、理工学部なら実験データ・統計、文学部なら本文批評が求められます。ChatGPTは学部ごとの「当然の作法」を知らないため、どの学部でも同じような文章を書きます。
実在しない・古い論文を引用する
ChatGPTはハルシネーション(でたらめな情報)で存在しない論文のタイトルを作ることがあります。また最新の学術情報を持っていないため、参考文献が古くなりがちです。
ポチレポが解決する3つの方法
ChatGPTと同じAIでも、設計次第でまったく違う出力になります
学術日本語ルールを内蔵
「だ・である調」の徹底、一文の長さ制限、主語と述語の対応、段落の引用遷移ルールをすべてプロンプトで制御します。「ていねい語まじり」「と考えられます」は出力されません。
9学部の論証スタイル
法・文・経・理・工・医・教育・社会・心理の9学部ごとに、教員が「正しい」と感じる論証パターンと引用の作法を組み込んでいます。学部を選ぶだけで文体が変わります。
実在するCiNii論文を引用
ポチレポはCiNii(国立情報学研究所)のデータベースから実在する論文を自動検索して引用します。でたらめな書誌情報が生成されることはありません。
ChatGPT vs ポチレポ
大学レポートに使う場合の違い
| 項目 | ChatGPT | ポチレポ |
|---|---|---|
| 学部別の文体 | ✗ 対応なし | ✓ 9学部対応 |
| だ・である調の徹底 | △ 不安定 | ✓ 厳密に制御 |
| 実在する論文の引用 | ✗ でたらめあり | ✓ CiNii自動検索 |
| 文字数管理 | △ 不正確 | ✓ 95-108%に収まる |
| 授業資料の活用 | ✗ 不可 | ✓ PDF・録音・メモ対応 |
| 参考文献リスト自動生成 | ✗ 手動 | ✓ 自動出力 |
ポチレポの使い方
テーマを入力してから3分でレポートの叩き台が完成します
①
テーマと学部を入力
レポートのテーマ・学部・文字数指定を入力。授業内容があればPDFや録音もアップロード
②
CiNii論文を自動検索
テーマに関連するCiNii論文を自動で検索。使用する論文の候補が表示される
③
レポートを生成
学部別の文体・だ・である調・指定文字数で本文を生成。参考文献リストも同時に出力
④
確認して提出
出力内容を確認して必要なら修正。Wordエクスポートしてそのまま提出できる
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大学のAI利用ポリシーと正しい使い方
「AIを使った」こと自体が問題ではなく、「使い方」が問題になる
2024年以降、多くの大学がAI利用に関するガイドラインを整備しています。東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学などは「AIを補助的に使うことは認める」としつつ、「AI出力をそのまま提出することは不正行為とみなす」と明示しています。
つまり問われているのは「AIを使ったかどうか」ではなく、「自分で考えて書いたかどうか」です。AIが生成した文章をそのまま出すのが問題であり、AIを使って構成や調査を補助した上で自分の言葉で加筆・修正したものは、多くの大学で認められています。
❌ NG
AI出力をそのまま提出
プロンプトを投げて出てきた文章をコピーして提出するだけ
⚠️ グレー
AIで書いて少し手直し
文体がAIのまま残っており、教授が読めばわかる状態
✅ OK
AIで叩き台を作り自分で仕上げる
構成・調査にAIを活用し、論述は自分の言葉で完成させる
学部別・AIレポートがバレやすいパターン
汎用AIは「学部の作法」を知らない
条文・判例の引用がない。「〜と考えられる」で終わり、法的根拠が示されない
「民法〇条によれば」「最判〇年〇月〇日によれば」という形式で根拠を明示する必要がある
グラフ・統計データがなく定性的な説明だけ。「需要が増加する」と書くが数値がない
統計データや経済指標を引用し「GDPが〇%増加した(〇〇省, 2023)」のように定量的に示す
作品テキストの引用が少ない。批評理論(構造主義など)を使わず感想文になっている
一次資料(原典)から直接引用し、批評的枠組みを明示して分析する
「〜が重要である」という抽象論に終始し、実験・計算・検証のプロセスがない
IMRAD形式(序論・方法・結果・考察)に従い、仮説→検証の論理構造にする
ポチレポでバレないレポートを作る流れ
テーマ入力から提出まで最短3分
テーマ・学部・文字数を入力
約1分レポートのテーマと自分の学部、指定文字数を入力します。学部を選ぶだけで論証スタイルが自動設定されます。
授業資料をアップロード(任意)
約2分講義スライドPDF・授業の録音・テキストメモがあればアップロードします。「授業内容を踏まえて」という課題に対応するために重要なステップです。
CiNii論文を自動検索・選択
約2分テーマに関連するCiNii論文が自動で検索され、候補が表示されます。使用する論文を選ぶだけで引用の準備が完了します。
レポートを生成・確認
約3〜5分学部別文体・だ・である調・指定文字数で本文が生成されます。序論・本論・結論の構成、参考文献リストも同時に出力されます。
確認して提出
任意生成された内容を読んで確認・加筆します。Wordエクスポートしてそのまま提出できます。内容の確認は必ず行ってください。
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料金プラン
まず2回無料で試せます
無料
¥0
- ✓ 生成2回(永久)
- ✓ 最大2,000字
- ✗ CiNii論文検索
- ✗ ファイル・録音
Standard
¥1,000/月
- ✓ 月40回生成
- ✓ 最大5,000字
- ✓ CiNii論文自動検索
- ✓ ファイル・録音読み込み
- ✓ Wordエクスポート
Pro
¥2,000/月
- ✓ 月50回生成
- ✓ 最大10,000字
- ✓ Standard全機能
- ✓ PDFエクスポート
よくある質問
ChatGPTのレポートはなぜ教授にバレるのですか?
AIを使ってレポートを書いてもいいですか?
ポチレポはどうやってバレないようにしているのですか?
無料で使えますか?
ChatGPTじゃなく、大学レポート専用AIを使う
ポチレポは学部別文体・だ・である調・CiNii実在論文・文字数管理を専用設計したレポートAIです。
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